ギャルの人妻はまだまだ現役
インターネット上の出会い系サイトで、まだ20歳にも満たない若い女性を見つけたある男性は、早速彼女に接近してみることに。
順調にファーストメールでお互いのアドレスを交換、次にお互いの顔写真を交換する段階に差し掛かったとき、その彼は「はっ」としました。
写真から察するに、”ちょっとサバをよんでいる”のではなく、どう見ても彼女が本当に20歳を満たない「少女」の面影を持っているのです。
最初はいささかブシツケにも感じた彼でしたが、思い切って彼女に実際の年齢を尋ねてみることにしました。
すると彼女からの答えは「17歳」とのこと。
しかし話はこう続きます。
「17歳だけど夫も居る。でも自分が人妻なんて所帯じみたオバサンだと思うのも見れるのも嫌なの。だってギャルは現役だし、当分辞めたくないし」。
すると彼女はある提案をしてきました。
「週イチで4万円くれれば、オッパイでもお尻でも舐めさせてあげる」。
これに驚いたのは、むしろ年齢も上である男性自身でした。
勿論男性は悩みました。
相手は、既婚者であり、でも自分のような他の男とセックスしてもOK・・・このオンナは一体何者なんだ?
もしかすると、危険なんじゃないか・・・。
あるいは、旦那のほうが彼女を利用しているんじゃないか・・・。
こんなよく世間を知らない亭主持ちのギャルに手を出したならば、厄介なことになるのではないか・・・。
男性の妄想は留まることを知りません。
常識的に考えても、悪い事態に巻き込まれたり、身包みはがされる思いをするに違いないでしょう。
彼女がどうであるか、というよりもバックグラウンドに見えてくる夫の存在ばかりがちらつきます。
恐怖感しか抱けなくなったところで、男性は彼女との連絡を立ちました。
すると、今度は彼女から思いも寄らない返信が。
「夫がミュージシャン目指してて収入がない。生活できなくなってこんなことしているの。だから私とセフレになって?」
つまり、甲斐性なしの夫に、身を削って尽くしている大和撫子とも捉えられる意味深な発想。
そして彼女からの次のメールは旦那の方から。
「俺達を救うつもりで、アイツと寝てくれ。お願いします」
なんとも面倒な話になってきたので、男性はオンナをカタにお金を貸すようなやくざになるつもりも毛頭なかった為、即座に自分のメールアドレスを変更したのでした。